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U-18歌うま甲子園(2016年9月7日)

THEカラオケ★バトルに青春を捧げた民謡チャンピオン(AブロックB)

U-18四天王入りをかけた大一番!!

北海道屈指の進学校で理数科に在籍する、竹野留里ちゃん、高校2年生。

彼女は民謡王国北海道で4歳の頃から歌に打ち込み、15歳の若さで民謡日本一に与えられる称号「名人位」を獲得した「民謡界の至宝」。

そして今年2月、THEカラオケ★バトルに初参戦。
聴く人の度肝を抜く歌声を披露!

しかし、この後登場した当時小学生の最年少四天王鈴木杏奈ちゃんに敗れ、
「絶対小学生に負けたくなかった!!」
初めて年下に歌で負ける屈辱を味わった。

すると・・・「部活まで辞めて頑張ってくれたんでしょ?」
「そうです(笑)。青春をTHEカラオケ★バトルに懸けようかなっと(笑)。」

頂点に輝くため、勉強の合間を縫ってカラオケ採点を徹底分析。

そして7月、プロ・アマ問わず全国から歌のチャンピオンが集結した大会で、遂に・・・。
99.530という超高得点で優勝、見事栄冠を掴み取った。

しかし、その野望はまだまだ止まらず、「四天王入りしたい。」
今大会、この激戦Aブロックを制し、優勝すれば四天王入りが決まる。

同じく四天王の座を狙う西岡くんの得点に、「よかった。四天王入ります。頑張ります。」

このチャンス、絶対ものにしたい。
その勝負曲は・・・石川さゆり「津軽海峡・冬景色」


津軽海峡・冬景色(石川さゆり)

柳原さん    :ありがとうございました。
留里ちゃん   :ありがとうございました。
浅倉さん    :留里ちゃん、上手いですね。
         民謡で鍛えた喉なんだけど、点数狙いのこともきちんとやってるその・・・
堺オーナー   :憎いね。
浅倉さん    :何て言うんですか・・・。
         かなり計算してるなっていう感じが。点数楽しみですね。
堺オーナー   :そうですね。
りゅうちぇるさん:出て来た時から、物凄い自信にもう満ち溢れ、イイ女ですワタシみたいな感じが、
         物凄い伝わってきて。
おのさん    :もう西岡くんが、凍え死にそうになってて。こっちから見てたら本当に。
堺オーナー   :四天王になるためには、暫定の98.998を越えなきゃいけませんが?
留里ちゃん   :練習ではずっと99点台だったので、練習の成果が出れば。
堺オーナー   :西岡くん、いかがですか?
西岡くん    :初めの言った言葉からもう、あっやばいなっていう感じは。
堺オーナー   :あの、上野発のから?
西岡くん    :もう上野発から。そのままどっかに行ってしまいそうな。



7月の「チャンピオンズカップ2016」に優勝し、そして挑んだ四天王入れ替え戦となる今大会。
留里ちゃんは最も勢いにのっており、自信に満ち溢れているように感じました。

留里ちゃんが歌い始めると、会場の空気を掴み取り、民謡で鍛えられた素晴らしい歌声は、凄いの一言で、息を飲んでしまうくらい上手で聴き入り、本当に感動しました。

U-18四天王の佐々木麻衣ちゃんを破って決勝進出を果たし、優勝すれば新四天王になれる条件を獲得し、念願の「U-18四天王」まで、あと一歩の所にまで迫りました。

留里ちゃんが、この勢いのまま一気に新四天王の座を掴み取れるように、優勝を祈願しました。

優勝すれば四天王入り!民謡日本一の理系女子(決勝@)

なるか!念願のU-18四天王!!

堺オーナー:留里さん、いかがですか?
留里ちゃん:初めてこの番組に出させて頂いた時に、杏奈ちゃんに負けて、
      それが凄い悔しくてここまで頑張ってきたっていうのもあるので、今度こそ倒したいなと。


北海道有数の進学校に通う竹野留里ちゃん。
4歳で民謡を始めると、何と15歳の若さで「名人位」を獲得。

そして今年2月、THEカラオケ★バトルに初参戦するも、年下の鈴木杏奈ちゃんに敗北。
「絶対小学生に負けたくなかった!!」

悔しさから、勉強の合間を縫ってカラオケ採点を徹底分析。
7月には見事初優勝を果たした。だが・・・。
「まだ杏奈ちゃんを倒せてないのでリベンジしたい。」

決勝の相手は、くしくも自分を本気にさせた鈴木杏奈ちゃん。
この勝負、負けは許されない。

選んだ勝負曲は・・・杜このみ「追分みなと」


追分みなと(杜このみ)

堺オーナー:自信があるというだけに、ハリがありましたね。
留里ちゃん:ありがとうざいます。



留里ちゃんのハリのある歌声が会場に響き渡り、聴く人を魅了する素敵な歌唱でした。
留里ちゃんの魅力を存分に活かした歌唱は、本当に素晴らしく聞き惚れました。

留里ちゃんは超高得点を叩き出し、このまま優勝することを祈りましたが、U-18四天王の鈴木杏奈ちゃんがまさかの100点を叩き出し、念願の「U-18四天王」入りは出来ませんでした。

留里ちゃんの悔しさは相当なものだったと思いますし、全国の数多くの人々が同じ思いをし、そして悔し涙に暮れたのではないかと思います。

最後に「やっぱり簡単には四天王にならせてくれないですね。それでこそ四天王の価値がある。」と語った言葉に、留里ちゃんの四天王に対する強い決意が表れていたと思います。

この悔しさを胸に、次回の四天王入れ替え戦の際は、悲願の「U-18四天王」入りを、是非とも勝ち取って欲しいと、心から願っています。 頑張れ!!留里ちゃん!!

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